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キャンドルワークショップご参加
​ありがとうございました

CANDLE

How to ignite or extinguish a fire

多くの方は

つい息を吹きかけて消しがちな

キャンドルですが

長持ちさせたいなら

この吹き消す方法は避けて

正しい方法で

火を消さなければなりません。

キャンドル

​食用廃食油(植物性油脂)が原料の

エコキャンドルは日持ちがしません

3カ月くらいを目安に​使い切ってください。

キャンドルの正しい使い方
煙を出さない消し方
芯のお手入れなど

キャンドルの点け方・消し方 

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1. キャンドルを使う場所

キャンドルは、周りに燃え移るようなものが無く

平らなテーブルなどで使います。

 

また窓辺やエアコンなどの風がある場所では使用しないで下さい。

風に煽られると黒煙や煤(すす)を出す原因となり、芯も傾いて綺麗に

燃焼しないので空調の安定した場所でご使用ください。

2. キャンドルの灯し方

キャンドルに点灯する際は

先が細長くなっているライターや

チャッカマンなどをご利用下さい。

 

ロウが減ってくるとマッチや

火先が短いライターでは

グラスの底の芯まで火が届かず

火傷の恐れが出てくるためです。

3. キャンドルの消し方

キャンドルは火を灯して

ふーっと息を吹きかけて消すだけと

思う方も多くいらっしゃいますが

実はダメです。

①キャンドルは火の付いた芯を倒し

 周りの溶けたろうに沈めて消します。

 こうすると、煙は一切出ません。

②火が消えたらキャンドルの中央の位置に

 たてに戻します。

 芯を浸したままだったり、曲がっていると

 次に使う時に上手く灯せなくなってしまう

 ので、真っ直ぐに立たせてあげて下さい。

●瓶がススで汚れた場合は、冷めた状態で

 ティッシュなどで拭きましょう

●炎が大きすぎるときは、火を消してから 芯を

 3~5ミリ程度のこし短くカットしてください。

キャンドル

窓やエアコンなどの風が当たる場所で

​カーテンなど燃えやすい物の近くでは使用は避けてください。

キャンドル

就寝前には必ず消化してください。

キャンドル

直射日光が当たる場所や電化製品の側では、熱で高温になる

場合がありますので、エコキャンドルが劣化する恐れが

あります。保管場所には注意しましょう。

長い文章を最後まで、ありがとうございました!

暮らしにエコキャンドルがそっと寄り添うような

素敵なキャンドルライフをお過ごし下さい。

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